弊社はお客様独自のビジネスニーズを満たすため、柔軟性のある導入アプローチを提案します。現在必要なコンポーネントだけを効率的に導入し、ビジネスニーズが生じた時点で、それらのニーズをサポートする機能を追加することで柔軟に対応することができるのです。
プリペイド方式の場合、まず、リアルタイムの課金を導入し、その後、ファイナンシャルモジュールを追加して請求明細書の発行を可能とします。ポストペイド方式の場合は、ポストペイドシステムを導入し、後にリアルタイムモジュールを追加して課金処理をリアルタイムに実行できます。様々なモジュールを組み合わせて展開するComverse ONEのアプローチを使用すれば、このようなシナリオにも簡単に対応できます。
Comverse ONEは通信事業者の用途に合わせて、コンバージド、プリペイド、ポストペイドと様々な導入方法が可能です。今回追加されたCRM機能(キャンペーン管理、インタラクション管理、セールス・フォース・オートメーション)はComverse ONEの全ての導入パターンにおいて実装することが可能です。この追加機能によりComverse ONE Active Customer Management? は効果的な顧客管理を可能にします。
「スタンドアロン」モードで導入可能なComverse ONEの機能には、メディエーション、ローミング、およびコンテンツパートナー決済が含まれます。
CRM機能性強化
Comverse ONEはマーケティング能力と収益を向上するチャンスを拡大することができる顧客管理機能を拡充しました。全世界で実績のあるセールス・フォース・オートメーションやインタラクション管理をComverse ONEにシームレスに統合することで、通信事業者はセールス、マーケティング、そしてビリングソリューションのシナジー効果を実現できます。注目すべき点は、単一データモデルと製品カタログを用いることで、業務に関連する情報を一元管理し、必要とする全ての情報を網羅するところにあります。
Mediation, Roaming and Settlements
新参のコンテンツプロバイダであれ、既存のリモートローミングパートナーであれ、パートナーとの間では適切な管理と収益性を確保する必要があります。ローミングとコンテンツパートナー決済ソリューションはスタンドアロンモードと、Comverse ONEモジュールに含めた導入が可能です。
Comverseメディエーションソリューションをスタンドアロンで導入することにより、通信事業者はネットワークエレメントから出力されるイベント情報に独自のビジネスロジックを追加し、イベント情報に付加価値を与える行うことが可能です。これにより、従量データからマーケティングに関する貴重な情報を作成し、収益の創出に活用できます。
Self-Service
Comverse ONE Self-Serviceは、エンドユーザのサポートにかかる経費の削減を可能とする、使いやすく包括的なWeb上のセルフサービス機能を事業者に提供します。
このモジュールは、Active Customer Management機能のコアですが、スタンドアロンで導入することも可能です。世界中で約1億7,500万人のエンドユーザをサポートするComverse Self-Serviceソリューションは、通信事業者の売上の増加とサービスの増強と同時に、運用コストの大幅な削減にもつながります。
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