Vodafone Portugal、統合サービスをサポートするため、
Comverse の Kenan® FX 請求処理ソリューションにアップグレード
2006年8月9日、ニューヨーク発 | Print
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT)の子会社でネットワークのマルチメディアベースの高度通信サービスおよび請求処理ソリューションで世界をリードするComverseは、本日、ボーダフォングループの一員であるVodafone Portugalが顧客向けの統合音声/データモバイルサービス用の請求処理サポートのためComverse Kenan® FXフレームワークをアップグレードすることを発表しました。これには企業セクター向けの固定電話サービスも含まれています。
Kenan FXは、国際レベルのKenan BP請求処理エンジンを注文および顧客管理アプリケーションと結びつけ、効率的な顧客ライフサイクル管理を可能にしています。新たな最先端のテクノロジーにより、料金設定および回収アプリケーションなどのバックオフィス請求処理サービスを簡素化し、新規サービスの開発コストや統合コストの削減を実現します。1999年以来、Kenan® BP請求処理ソリューションを顧客ベース支援に活用してきたVodafone Portugalは、消費者市場やエンタープライズ市場に対し、新たな統合製品のスピーディな導入を促進するため、ComverseのKenan FXビジネスフレームワークを選択しました。
Vodafone Portugalの情報・システムテクノロジー担当取締役João Pedro Silva氏は、次のように述べています。「Kenan FXのフレームワークは、引き続き、統合通信製品の拡大を目指す弊社のニーズをサポートしてくれると確信しています。拡大する顧客ベースに新たな統合サービスを迅速に導入することは、弊社のビジネスの成功にとって大変重要です。バックオフィスシステムの合理化から得られる利点と組み合わせることで、現在だけでなく将来に渡って、市場での競争力を維持できると確信しています」
Comverse 欧州地域担当社長Gadi Bahatは、次のように述べています。「私たちは、Vodafone Portugalとの長期に渡る関係を大変尊重しています。弊社のKenan FXビジネスフレームワークをVodafone Portugalがすでに導入しているInSight™のオープンサービス環境と結びつけることにより、統合型通信環境のためのVodafone Portugalのサービス、請求処理および顧客管理能力を最大限に利用することが可能になります」
ComverseのConverged Billingについて
Comverse Comverged Billingは、サービスプロバイダやワールドワイドでのeビジネスにおいてリアルタイムな顧客管理を可能にし、市場のめまぐるしい変化にも対応し経営効率を高めます。Comverse Comverged Billingは、市場をリードする弊社のReal-Time Billing SolutionとKenan® FXカスタマーケアおよび請求処理フレームワークに基づいています。複数のサービス、ネットワーク、および支払タイプを処理する能力を持ったComverse Converged Billingにより、企業は顧客に選択肢と便利さを提供し、コントロールを可能にすることにより、収益を拡大し、ロイヤルティを構築することを実現可能にします。
Vodafone Portugalについて
Vodafoneは、ポルトガル市場で第2位の通信事業者です。音声およびデータモバイルサービスに重点を置くVodafone Portugalはモバイルサービスを補完するものとして、特に企業を対象に固定電話サービスも提供しています。Vodafone Portugalは全国的なGSM/GPRSセルラーネットワークを運営しており、ポルトガルでの3G/UMTSおよび3.5G/HSDPA導入のパイオニアとして、国内で重要なこの技術の開発をリードしています。Vodafoneはポルトガルのモバイル市場で最も革新的で顧客重視の企業であり、国際的にも最も優れた携帯電話会社の一社として評価されています。Vodafone Portugalのウェブサイトwww.vodafone.ptもご覧ください。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。
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