Yunnan MCC、中国でComverseの InSight™ Call Completion
及びCall Managementのサービス提供を開始
2006年11月30日ニューヨーク発 -
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、China Mobileの子会社であるYunnan Mobile Communication Company Limited (Yunnan MCC)が、ユーザ自身が通話完了と管理を行えるCall Completion及びCall Managementサービスの包括的なスイートを含むComverse InSight™オープンサービス環境を導入したことを発表しました。Comverse InSight™のオープンサービス環境により、マルチメディアメッセージング、コンテンツソリューション、パーソナライゼーション、音声アプリケーションを迅速かつ費用対効果の高い方法で展開することができます。
Yunnan MCCは、Notify Me、Who Called™、Smart Call、Multimedia Call Completion など、発信側と着信側の両方にメリットのあるCall Management Solutionsサービスを開始しました。Notify Meサービスでは、発信者は、着信者が通話できる状態になった時点でワンタッチ接続オプションを受信します。Who Called™は、携帯電話の電源が切れている、または圏外にいる間に電話をかけてきた相手の詳細が通知されます。Smart Callはユーザが着信呼を管理するためのサービスです。オプションにはあらかじめ設定されたSMSメッセージや、事前録音された音声メッセージ、ボイスメールメッセージによる応答が含まれます。Multimedia Call Completionは音声メッセージをMMSメッセージとして携帯電話へ直接送ることができます。また、アニメーション画像などの個性的で表現豊かなマルチメディア要素を盛り込むことができます。
Yunnan MCCの関係者は次のように述べています。「私達は技術メリットの観点から、この画期的なサービススイートを選択しました。これは、通話完了と管理の総合ソリューションであり、ユーザのニーズや好みに十分に対応した確かなビジネスモデルです。」「このソリューションにより、全てのユーザが通話を完了/管理することができ、MMS携帯電話によって、あたらしく優れた視覚的次元をユーザに提供できます。」
「Yunnan MCCは、革新的で影響力のある通信事業者です。そのYunnan MCCに、Comverseのソリューションが選ばれたことを大変光栄に思います。」「このサービスは、請求可能な通話完了が増すにつれ、ユーザエクスペリエンスを高め、通信事業者の収益を拡大します。今回、中国でInSightが導入されたことは、私達の中国市場戦略においての活動が順調に拡大していることを立証しています。」とComverseのアジアパシフィック地域担当プレジデントEitan Achlow氏は述べています。
Yunnan MCCについて
China Mobileの完全所有子会社であるYunnan MCCは、地域のリーディング企業であり、1,000万人を超える加入者を基盤に、急成長を続けています。
China Mobileは、中国の携帯電話通信業の発展において、指導的な役割を果たし、また国際舞台においても重要な地位にあります。また、ネットワーク構造や顧客ベースにおいては、世界一にランクしています。2005年の終わりには加入者数が2億4,000万人を超えました。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスの実装を可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータ・サービスやコンテンツ・サービス、リアルタイム・ビリングソリューションが含まれます。120ヵ国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
*本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。
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