News Release 2007年2月14日

2007年2月14日スペイン・バルセロナ、3GSM発-

Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは、本日、携帯電話通信事業者を対象としたリアルタイムのマーケティングエンジンとしてReal-Time Billing Solution release 5.0の発売開始を発表しました。このソリューションが提供する先端パーソナライズド機能、アラカルトサービスプランカスタマイゼーションおよびセルフケアによって、通信事業者は顧客の囲い込みを可能とし、かつそこからの収益を向上させることができます。ComverseはそのTotal CommunicationSM Portfolioを3GSM World Congress 2007(2007年世界3GSM携帯電話会議)で2月12日~15日の間、Comverseブース(Hall 8、Stand 8B83)で発表します。

RTBS 5.0は従来のビリングシステムに、拡張可能アーキテクチャ、オファー毎のバランス管理機能、ボーナスやディスカウントプランを複数組み合わせた利用者の計算を行うアキュムレーターの増加、およびアラカルトサービスなど新たな柔軟性を追加しました。このソリューションによって、通信事業者はその他のアドオンサービスに加えて、様々な市場分野に向けた特定サービスを迅速に作成し、展開することができます。エンドユーザはその標準パッケージにアラカルトサービスを追加したり、WebやWAPを介してサービスやアカウントを提供するセルフサービスコンポーネントを使用して、利便性や機能性を得ることができます。このセルフサービスは顧客満足度の向上に加えて、通信事業者のコールセンターの負荷を減らし、運営コストの削減が行えます。

「利用者のパーソナライゼーションとセルフサービスに適したリアルタイムのサービス作成やカスタマイゼーションによって、通信事業者の得るものは大きく、競争力の面においても利点があります。」とGartner, IncのResearch Director であるNorbert Scholz氏は語っています。「リアルタイムのビリングプラットフォームを使用することで通信事業者は市場、ビジネスまたは自身のニーズに合わせてコア製品の機能を調整することができ、対象者や導入時期、そしてサービス機能の変更などに合わせて新サービスの導入を細かく制御できるのです。」

Comverseの統合ビリング・ソリューションのGroup PresidentであるHoward Woolf氏は次のように語っています。
「Real-Time Billing Solution 5.0は、外部ベンダーに頼ることなく、新サービスなどを迅速に提供できるサービス作成環境を通信事業者に提供いたします。これにより、お客様の新サービスを市場へ投入する近道を新たに築きあげることができるのです。」「リアルタイムのビリング情報に基づいた先端マーケティング機能を用いて、お客様に市場トレンドへの速やかな対応を提供し、その競争力強化にお役立ていただけます。IMSネットワークへの統合に向けた先端アーキテクチャを備えたRTBS 5.0は、現在の移動体通信事業者がその差別化に向けて抱える複雑なニーズにお応えできるようなリアルタイム・ビリングソリューションなのです。」

Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスの実装を可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータ・サービスやコンテンツ・サービス、リアルタイム・ビリングソリューションが含まれます。120ヵ国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。

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