News Release 2008年1月22日

Comverse社、INTERNET TELEPHONY® 誌の
第10回年間最優秀製品賞受賞


Comverse MyCall®統合コミュニケーションの秀逸な革新性を高く評価
2008年1月22日、マサチューセッツ州ウェイクフィールド発

Comverseは本日、同社のVoIPベースのFMCサービスに対応したMyCall®統合コミュニケーション・ソリューションが、Technology Marketing Corporation (TMC®)社のINTERNET TELEPHONY誌(www.itmag.com)による2007年最優秀製品賞に選ばれたことを発表しました。INTERNET TELEPHONY誌は「1998創刊のVoIPの権威 (The VoIP Authority Since 1998TM)」として知られております。

通信事業者はComverse MyCall 統合コミュニケーションを利用する事によって、PCや固定電話や携帯端末など複数の端末に、共通のユーザ・インターフェースやアドレスブックが利用可能なテレフォニー/メッセージングサービスを提供する事が可能になります。また、魅力的でコスト対効果の高い音声・画像・メッセージングのバンドルサービスも提供可能です。

これにより加入者は、PC・携帯端末・固定電話で共通のユーザ・インターフェースにより、電話・SMS・MMS・IM・Presenceなどのコミュニケーションとメッセージサービスを利用する事ができます。共有の連絡先リストがあり、同じ番号ですべての端末を呼び出すことができる上、全サービスで同じ課金システムを共用できます。

Comverse Americas社長Ramesh Barasiaは次のように述べています。「Internet Telephony誌からの同賞受賞は、弊社のMyCall統合コミュニケーション・ソリューションの、市場のリーダーとしての位置づけを証明するものであり、大変喜ばしいことです。MyCallにより、サービスプロバイダは、ネットワークの種類を問わず複数のサービスを提供する戦略を策定でき、顧客のライフスタイルに合わせてカスタマイズした真に統合されたコミュニケーションのバンドルサービスを提供できます。メッセージングと電話サービスをシームレスに、複数の端末やディスプレイで使用できるという柔軟性は、サービスプロバイダが顧客を囲い込むための有力な武器となります。」

TMC社長でINTERNET TELEPHONY誌編集長であるRich Tehrani氏は次のように述べています。「Comverseは市場に現実に存在するニーズに対応しながら優れた製品を提供するという同社のコミットメントを証明しました。INTERNET TELEPHONY誌はComverseのMyCall統合コミュニケーション・ソリューションに、2007年最優秀製品賞を授与します。同社の勤勉な努力と高い業績をたたえ、今後も益々革新的なソリューションを提供していく事を期待しております。」

受賞製品の一覧はINTERNET TELEPHONY誌2008年2月号(www.itmag.com)に掲載されます。

TMCの詳細情報は同社ウェブサイトをご覧ください:www.tmcnet.com

INTERNET TELEPHONY 誌について
1998年の創刊号より、INTERNET TELEPHONY誌は、複雑な統合コミュニケーションの世界について、中立的な論評を繰り広げてきました。INTERNET TELEPHONY誌は、ソリューションに注目した評論からTMC研究所による製品・サービスの評価まで、豊富な内容を掲載しています。INTERNET TELEPHONY誌は、回覧購読者も含め225,000人に愛読されています。詳細は同社ウェブサイトをご覧ください:www.itmag.com

TMCについて
Technology Marketing Corporation (TMC) は、Customer Interaction Solutions、INTERNET TELEPHONY、Unified Communications、及び IMS Magazineを発刊しています。同社ウェブサイトである TMCnetは、通信技術産業におけるニュースや記事の代表的な情報源です。alexa.com*による世界で最も訪問数の高い6,000のウェブサイトにランクインしているTMCnetには、毎月300万人のユニークビジターが訪れます。TMCはまた、出版社としては初のオンサイトの研究所(TMC Labs)による新製品のテストを行っています。加えて、TMCはINTERNET TELEPHONY Conference & EXPO及びCall Center 2.0 Conferenceの制作も行っています。
TMCの詳細は同社ウェブサイトをご覧ください:www.tmcnet.com (*alexa.comはamazon.comの系列会社で、ウェブサイトへのトラヒックのランク付けをしています。TMCnet はalexa.comと amazon.comのいずれとも系列関係はありません。)
企業連絡先:
TMC社連絡先:
ジャン・ピエレ
203-852-6800 内線228
jpierret@tmcnet.com

Comverseについて
Comverseは、ネットワークベースのメッセージングおよびコンテンツ付加価値サービス、統合ビリングそしてIP通信のソフトウェアおよびシステムを提供する世界的なソリューションベンダーです。Comverseのソリューションは世界130カ国において500以上の通信サービスで採用され、収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率の向上に貢献しています。ComverseのTotal CommunicationSMポートフォリオは進化する通信世界においてパーソナライズされたライフスタイルを促進し、総合的なサービス環境を提供するInSight™ Open Services Environmentに基づいています。また、Comverseのソリューションはネットワーク内、ホストおよび管理サービスを含むフレキシブルな配備モデルに対応しており、回路交換、VoIP、IMSおよび統合ネットワーク環境にインテグレーションが可能です。

ComverseはComverse Technology, Inc. (CMVT: PK) の子会社です。詳しくはwww.comverse.com.をご覧ください。

文中で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの所有者に属する商標または登録商標です。

本リリース中には、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている将来の予測に関する記述が含まれています。この将来予測に関する記述はリスクおよび不確実性を伴い、実際の結果は将来の予測や見通しと大きく異なる可能性があります。これらの重要な仮定的要因には、2006年3月14日の取締役会によって任命された特別委員会による当社のストックオプション付与の行使や収益認識の誤謬、繰延税金試算記録の誤謬、費用科目の取り違え、会計引当金計上の誤謬の可能性、ならびに受注残の過小記載などを含む、その他の会計処理の審査、当社の資産報告やそれらの見通しから起こされるまたは要求される活動の不確実性、当社の証券取引委員会(SEC)に対する報告に関する不確実性、とりわけマーケットメーカー不在による株式取引の悪影響を含むNASDAQからの普通株式の上場廃止や「ピンクシート(Pink Sheets)」株の取引相場の影響が含まれます。これらのリスクには、返済の加速化を含むZYPS(ゼロ保証)契約によって生じる恐れのある債務不履行のリスク、訴訟(懸案中の集団訴訟や株主代表訴訟を含む)のリスク、政府機関の査察やストックオプション行使に関するリスク、その他の予測不可能な会計上のリスクやそれらの査察や更新に際してかかる直接的および間接的費用を含む資産報告の更新のリスク、Verint Systems社のWitness Systems社との合併に伴う影響のリスク(業務およびWitness社の従業員統合に伴うリスクを含む)、CSG Systems International社、Netcentrex S.A.社、およびNetonomy社から買収したグローバルソフトウェアサービスの事業および従業員統合に伴うリスク、当社の製品に対する需要の変化に伴うリスク、現在および将来の顧客が消費する金額の変化に伴うリスク、膨大で複雑かつ高性能なシステムに伴うリスク、当社あるいは競合他社の新製品の展開と顧客がこれらの新製品または強化した製品を受けいれるかどうかというリスク、タイムリーでコスト効率の良い新製品を展開するための迅速な技術および能力の向上に伴うリスク、過酷な競争による価格値下げ、新製品の販売増加による従来製品の販売減少の補填に伴うリスク、競争または規定の変化に伴うリスク、知的所有権の侵害に関する訴訟に伴うリスク、為替レート、金利、公開株式および非公開株式の変動を含む重要な海外運営、海外販売および投資活動に伴うリスク、マクロ経済や産業の状況および国際市場の変動性に伴うリスク、既存の人材および優秀な人材の確保と継続性に伴うリスク、証券取引委員会(SEC)への報告に関するその他のリスクが含まれます。


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