News Release 2006年7月17日

Comverse APAC アジア太平洋地域、2006 Frost & Sullivan Asia Pacific ICT賞で『年間最優秀通信BSSベンダー賞』を受賞(2006年6月30日)

2006年7月17日付ニューヨーク発 - Comverse Technology, Inc.の子会社Comverse(ナスダック:CMVT)は、Comverse Asia Pacificが2005年度のめざましい業績を讃えられ、世界的なコンサルティング会社Frost & Sullivanより『2006年度最優秀通信BSSベンダー賞(2006 Telecom BSS Vendor of the Year Award)』を授与したと発表しました。Comverseは、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスや課金サービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダーです。この賞は、『2006 Frost & Sullivan Asia Pacific ICT』表彰式で与えられる名誉ある称号で、この表彰式ではアジア太平洋地域の情報通信技術(ICT)業界で特に優秀な業績を収め、最優良事例を実施した企業が毎年表彰されます。

今回Comverseがこの有名な賞を獲得することになったのは、顧客管理、課金、受発注管理、メディエーション・ソリューションを手がける同社のConverged Billing Groupの2005年度におけるAPACでの優れた業績が認められたものです。この賞にノミネートされた各社は、収益成長率、市場シェア、市場シェアの成長率、製品開発技術革新におけるリーダーシップ、大口顧客の獲得、事業戦略と市場戦略など、実際の各市場業績指標をもとに評価されました。

Frost & Sullivanの通信調査部長Sin Siew Teyew氏は表彰の中で、「Comverseは、アジア太平洋地域の数あるサービスプロバイダ各社の中で信頼のおけるベンダーとしての地位をみごとに獲得しました。Comverseは、次世代サービスの実現を目指すサービスプロバイダ各社の変革を促す上で中心的な役割を果たしており、アジア太平洋地域で大手顧客基盤を持ち、高度成長市場で確固たる地位を獲得した、真のリーダー企業といえるでしょう。」と語った。
これに対しComverse APAC社長Eitan Achlow氏は、「アジア太平洋地域は世界で最も急速に成長している地域であり、我が社の成長戦略になくてはならない存在です。当社のプリペイド、ポストペイド、Comverged Billingをご利用のお客様、ならびにアジア太平洋地域の当社スタッフ、取引先の皆様による我が社へのお力添えに心よりお礼を申し上げます。」と述べた。

Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。

Comverse Converged Billingについて
Comverse Converged Billingソリューションを使用することにより、リアルタイムな顧客管理が可能になるため、世界各地のサービスプロバイダ各社や電子商取引各社は、敏捷性を身につけ、経営効率を高めることが可能になります。あらゆる種類のサービス、ネットワーク、支払い方法を取り扱えるようになるため、顧客の選択肢、利便性、使い勝手が向上し、結果としてComverse Converged Billingソリューションをご利用いただくお客様は収益を増やし、顧客ロイヤリティを高めることが可能になります。

Frost & Sullivanについて
世界的なコンサルティング会社であるFrost&Sullivanは、40年以上にわたり、顧客への革新的戦略展開をサポートしています。その業界専門知識は、企業成長に関わるコンサルティング、パートナーシップサービスおよびビジネス機会の開拓、設定のための企業経営トレーニングなどを統合するものです。独自のグローバルな視点を反映し、市場、技術、計量経済学、および人口統計に関する継続的な分析を組み合わせた、広範囲の業界情報を網羅することによって、ビジネスウィーク誌が選ぶ「Global1000」企業や、新興企業、投資家をはじめとする幅広い顧客層の獲得に成功しています。詳細については、www.frost.comでご確認いただけます。

本ホームページに記載されている商品名および社名は、Comverseおよび各社の商標または登録商標です。


注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。

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