スカイプに新しいアバター商品がデビュー:Comverse Klonies
2006年6月6日ニューヨーク発 – Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスや課金サービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseと世界的なインターネット通信企業のSkype™は本日、Skype Klonies™を発表しました。Skype Klonies™は、ユーザーが自分の個性、気分、興味に合わせた様々なキャラクターを使用してSkypeをパーソナル化することができる画期的なアバターサービスです。
SkypeのWebサイトでKlonies Studioを使用すると、アバターの髪型、服装、アクセサリー、表情、場所、アニメーション動作などを変更することができるので、ユーザーは自分だけの個性的なKlonieイメージを作成し、頻繁に更新することができます。Kloniesはユーザーの希望通りのイメージを表し、ユーザーの外見、興味、感情を反映するSkype 発信者のアイデンティティーとして通話相手の画面上に表示されます。今回のリリースの一環として「フットボールマニア」の特別なコンテンツカタログが作成されました。「フットボールマニア」ではユーザーのKloniesがサッカーファンの衣装やアクセサリーを身に付けたり、サッカースタジアムでお馴染みの応援ウェーブをしたりすることができます。
Skypeのマーケティング担当バイスプレジデントSaul Klein氏は次のように述べています。「私たちが実施した最近の調査によって、パーソナル化機能がSkypeコミュニティにとって重要であることがわかりました。アバターは、Skypeのパーソナル化戦略の重要な要素です。SkypeサイトでデビューするKloniesは、Skypeの全ユーザーが楽しめる話題のコンテンツを提供する「フットボールマニア」サービスとともに展開されます。」
ComverseのCEOであるZeev Bregmanは次のように述べています。「Kloniesが Skypeユーザーの間で人気となり、業界の革新者としてのSkypeの評価を高めることになると確信しています。さらにSkype Kloniesは、着信音や待ち受け画面の市場などの他のパーソナル化サービスと合わせてSkypeにとって価値あるものとなるでしょう。」
SkypeのKloniesについてはhttp://skype.klonies.comをご覧ください。
Skypeについて
Skypeは、世界最速の成長を遂げているインターネット通信サービスプロバイダとして、Skypeソフトウェアのユーザー同士がどこからでも無料で音声とビデオの通信を無制限に楽しむことができるサービスを提供しています。Skypeは27言語で提供され、世界中のほぼすべての国で使用することができます。Skypeは、PCや携帯電話での通話、ボイスメール、通話転送、着信音やアバターなどのパーソナル化などの優れたサービスを通じて収益を上げています。また、ハードウェアプロバイダやソフトウェアプロバイダのネットワークとも協力しています。
SkypeはeBay社(NASDAQ: EBAY)です。詳細はskype.comをご覧ください。
Skypeは、既存の電話に取って代わるものではなく、緊急用の通話に使用することはできません。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。
お問合せ先:
Comverse Technology, Inc.
Paul D. Baker
One Huntigton Quadrangle
Melville, New York 11747
(516) 677-7226
株式会社日本コンバース
マーケティング部
東京都新宿区西新宿1-21-1明宝ビル8F
03-5324-9180