Comverse、ITU TELECOM WORLD 2006にて
Total CommunicationSM for a Converged Worldを展示
統合IPコミュニケーション、統合ビリング、統合メッセージング、IPTVソリューションの
デモンストレーションを実演
2006年11月27日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向け付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、2006年12月4日から8日に香港で開催されるITU TELECOM WORLDで「Total Communication for a Converged World 」をテーマにした、Total CommunicationSMポートフォリオを展示することを発表しました。
Comverseのブース(stand #9003)では、下記ソリューションのデモをリアルタイムにご覧いただくことができ、収益向上、コスト削減、通信事業の競争力強化の手法を体感することができます。
今イベントでは主に下記のソリューションをご紹介しています;
リアルタイムビリングとKenan® FXソリューションの統合により構成された、サービスプロバイダやワールドワイドでのeビジネスにおいて複数のサービス、ネットワーク、支払方法のマネージメントを可能にする統合ビリングソリューション。
ITUで初披露となるKenan® FX 2.0、カスタマケア、オーダー/請求システムは、Triple Play/Quadruple Playサービス、リアルタイムビリング、データメディエーション、モバイルペイメント、モバイルエージェント、セルフケアなどの統合通信サービスプロバイダ製品のニーズに対するサポートの拡大を実現します。
あらゆる種類のメッセージ(オーディオ、テキスト、マルチメディア、リアルタイム/セッションベース)において、統合ユーザエクスペリエンスを提供する統合メッセージングソリューション。InSightTM Web Services、3G Mailbox、Video Call Manager、Multimedia Call Completion、Smart Call、PushMail、Mobile IM、SMS、MMSなど、IMSネットワークのライブデモンストレーションを含みます。
ブロードバンドおよび携帯電話ネットワークを通じてシームレスなホストビジネス通信サービスの提供を可能にする統合固定/携帯電話通信ソリューションの統合IPCentrexやMyCall® voice and video over IPなどの統合IP通信ソリューション。
無線・インターネットサービスプロバイダが視聴者に対し、放送やオンデマンドコンテンツの幅広い選択肢の提供を可能にする電子著作権管理、ミドルウェアなど、ITUで初披露となるIPTVソリューション。
Klonies™モバイルアバター、LifeLog™パーソナルストレージ、Fun Dial™リングバックトーン、Content Delivery Solution、Solution for i-mode™、Mobile Internet Gatewayなどのコンテンツソリューション。
On-Device Portals コンテンツ・サービスディスカバリー、統合メッセージングの携帯端末クライアント、Mobile IM、LifeLogなどの携帯端末クライアントソフトウェア。
この他、個人の携帯電話からIPTVチャネルやIPベースのデバイスへのコンテンツ送信が可能なパーソナルTVブロードキャスティングや、バーチャル世界において、移動体通信事業者の人気を急上昇させたインターネットベースのバーチャル世界へのモバイル接続、メッセージングのトラフィックを向上し、刺激的なモバイルエクスペリエンスを実現するロールゲームや3Dオンラインデジタル環境など、Comverseイノベーションラボによる最新のコンセプトサービスをご覧いただけます。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。
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