News Release 2006年11月29日

Amp’d Mobile、Comverseインスタントメッセージングソリューション
の活用で、AOLの モバイル AIM サービスを開始

2006年11月16日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、完全統合型モバイルエンターテイメントのパイオニア企業であるAmp’d Mobileが、Comverse のモバイルインスタントメッセージング (IM) ソリューションを活用したAOLのモバイルAIM サービスを開始することを発表しました。このソリューションにより、Amp’d Mobileは、その加入者に携帯電話からでもインスタントメッセージングのシームレスなサービスを提供します。場所を問わず、ブランド化されたフルカラーのAIM Buddy List機能へのアクセスを可能にします。このソリューションは、Comverseの ホストモバイルIM 環境での提供となります。

ComverseモバイルIMソリューションは、モバイル環境にインスタントメッセージングを取り込み、ルックアンドフィールを忠実に再現しています。AIM® Buddy List®の機能をベースとしたリアルタイムな双方向または複数でのチャットなどのコミュニケーション機能を持つ人気の高いデスクトップAIM®サービスの機能に近づけています。このソリューションにより、通信事業者は、追加のマルチメディア機能やサービスの足掛りとして、プレゼンス機能を強化したコンタクトリストを使用することができます。ホスティングされたソリューションとして、またはComverse InSight™のオープンサービス環境の一環として、事業者様のネットワーク内でComverseモバイル IM 製品を使用することができます。


Amp’d Mobileエマージングテクノロジー部門の副部長Mike McSherry氏は次のように述べています。「インスタントメッセージングを長年使用してきた私達のサブスクライバーは、この主要機能に使いなれたインタフェースのモバイルエクスペリエンスを拡げることができます。」「AIMサービスの利用により、Amp’d Mobileは、サブスクライバーのペースの速いライフスタイルニーズに応え、パーソナルコミュニケーションを提供し、カスタマーロイヤルティを築いています。また、11月15日から1月31日までの間、Amp’d Mobileのサブスクライバーを対象に、モバイルAIMサービスを無料で提供するプロモーションを行うことをお知らせいたします。」

AOL wireless group副社長のJohn McQueen氏は「Amp’d MobileとComverseが連携して、Amp’d Mobile のデバイスにAIM サービスの利点を実現するのは素晴らしいことです。」「Amp’d Mobileのユーザは、モバイルBuddy Listを通して、どこにいても、友人や家族と簡単に繋がることができます。」と述べています。


「業界アナリストによると、インスタントメッセージングは、今日のモバイル分野において、最も急速な成長を遂げているアプリケーションの1つです。」「Amp’d Mobile が、人気の高いデスクトップアプリケーションをモバイル環境に導入することにより競争の激しいモバイル市場で成功したように、Comverseは、MVNOs促進において安定したポジショニングを確立しています。」とComverseアメリカ担当プレジデントのRamesh Barasiaは述べています。


Amp’d Mobileについて 

Amp'd Mobile は若者や若いビジネスマン、新しもの好きの層を対象にした、業界初の総合モバイルエンターテイメントカンパニーとして、米国で唯一の若者らを対象にした3Gキャリアです。広帯域無線(EVDO)のパワーを利用して、音声やテキストなどの従来のサービスに加え、「mobile graduate」 や3G技術に特化した全く新しいインタフェースや機能を提供していきます。Amp'd では、ユーザそれぞれのニーズに応えるため無数のオプションを用意することにより、また、MTVN やUniversal Music Groupなどのトップのエンターテイメント企業と戦略的提携関係を結ぶことにより、迅速で容易なアクセスのためのさまざまなチャネルに分類された音楽、映像、コミュニティ、エンターテイメント、スポーツ、ゲーム用製品などにワイヤレスライフスタイルの世界に最先端かつパーソナルな体験を生み出します。
詳しくはhttp://www.ampd.comをご覧ください。


AIM® サービスについて
AIM®サービス(http://www.aim.com)は、最もダイナミックで最大級のオンライン・モバイルコミュニティの1つです。開発のためのオープン・モジュールプラットフォームをhttp://developer.aim.comで提供し、これまで4200万人以上のアメリカ人がアクセスしています。AIMサービスは、インスタントメッセージングやEメール、モバイルテキスト、優れた音声・映像サービスなどを通じて、ユーザが友人と通信を行ったり、社会生活を管理したりする場を提供しています。


Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。

本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。

注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。


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