News Release 2006年11月30日

Comverseは、カスタマケア、オーダ管理、及びビリングの統合ソリューション
“Kenan® FX 2.0“発売を発表


2006年11月30日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェア及び、システムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、カスタマケア、オーダ管理及び、ビリング・ソリューションの発売開始を発表しました。統合コミュニケーション市場向けに最適化されたモジュラー型のKenan FX 2.0は、オーダリング、サービス開始から課金・収納まで、ゲームや電子商取引、ビデオオンデマンド(VoD)を含めた通信サービスのホストをサポートする最先端の顧客ライフサイクル管理ソフトウェアソリューションです。

Kenan FX 2.0はコアメディエーション、レーティング及び、ポストペイドビリングの要件に合わせて設定が可能な包括的ソリューションです。コンテンツ/ペイパービュー管理機能(Content/Pay-Per-View Management)により、オペレータはペイパービューサービスやVoDサービスの提供、管理及び、請求が可能になります。インベントリ管理機能(Inventory Management)により、セットトップボックスやインターネットモデムなど顧客の建物内の機器も管理が可能です。現場作業者管理機能(Field Workforce Management)はインストール、移設、サービスコールの管理用に設計されています。強化されたカスタマケア機能(Enhanced Customer Care)ではオンラインによるセルフケアや電子商取引により、エンドユーザにさらに高い満足度を提供することができます。

Comverseの統合ビリング・ソリューションのGroup PresidentであるHoward Woolf氏は次のように語っています。「Kenan FX 2.0の導入により、通信サービスプロバイダは、より新しいプロモーションやマルチサービスバンドルをシームレスに提供することで、さらにビジネスを拡大できます。この最新製品の発表により、Comverseはイノベーションとマーケットリーダーシップを高めることでお客様に競争力を維持していただく、というコミットメントを今後も継続していきます。あらゆるオペレータに適したKenan FX 2.0製品の市場投入により、特にケーブルや衛星のプロバイダへのサービスが強化されると考えています」


Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信及びコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。

本書で言及した製品名及び会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。


注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在及び将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システム及び新製品の販売及び当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件及び国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性及び国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書及びその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析及び検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。


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