Comverse、統合固定/携帯電話ビジネス通信ソリューションである、
統合IPCentrex™ ソリューションの発売を開始
-サービスプロバイダは企業顧客のロイヤルティを向上させることを目的に設計された、
ホスト通信サービスを提供可能に-
2006年10月9日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは、本日、ブロードバンドおよび携帯電話ネットワークを通じてシームレスなビジネスサービスを提供する統合固定/携帯電話通信ソリューションである、統合IPCentrex™ ソリューションの発売を開始すると発表しました。
Comverseの統合IPCentrexソリューションにより、企業の音声、ビデオおよびメッセージ処理の各サービスに関する魅力的で、投資効果の優れたホスティング用のバンドルサービスを提供できるようになります。固定回線キャリア、移動体通信事業者、ISPおよびMVNOが統合IPCentrexソリューションを導入することで、あらゆる範囲の通信サービスを企業に提供できるようになります。Comverseの統合IPCentrex ソリューションは、携帯電話、IP電話およびデュアルモードWi-Fi/携帯電話機に、PBXの機能、付帯サービスおよび仮想専用ネットワーク(VPN)を提供できます。
Comverseの実績のあるMobile PBXおよびNetcentrex IPCentrex™ の両テクノロジーに基づいた統合 IPCentrexソリューションは、移動体と固定網の両ネットワークにシームレスなサービス統合を図るIMS-readyなSIPアーキテクチャを採用しています。
シームレスな固定/携帯電話の統合化により、サービスプロバイダは、下記の利点を企業顧客に提供できるようになります。
• 社内および社外通信コストを極力抑えることによる、コスト管理の強化
• 社員間の協力体制確立のための機会の増大(到達可能性の拡大、社員の多様な作業スタイルに合わせた個人化サービスの提供)による、生産性の向上
• 固定/携帯電話ドメインにわたる、呼およびメッセージに対する即時アクセスを確保することによる、顧客サービスの向上
ComverseのCTOであるOlivier Hersent氏は、次のように語っています。
「社員間の通信に対するニーズは、利用者がデスクワーカーか、リモートワーカーか、通勤途中か、路上を移動している営業マンかによって異なります。Comverse の統合IPCentrexソリューションは、通信、情報およびモバイルの各個人化通信サービスに、あらゆる機器を介してシームレスにアクセスできるようにすることで、企業各社が社員の多様な作業スタイルから生まれる固有のニーズに見合ったサービスを提供可能にします。統合IPCentrex ソリューションは、企業のFMCサービスへの拡張を目的として設計されたソリューションです。」
ComverseのService Infrastructure Practice LeaderであるJean-Charles Doineau氏は、次のように語っています。
「Comverseのテクノロジーは、固定回線のホスティングを提供したい通信事業者、携帯電話ソリューションを提供したい運用事業者の双方に適しています。このテクノロジーにより、社員の作業スタイルにカスタマイズしたサービスを提供でき、企業顧客との強固な関係を築くための柔軟性に富むサービスを実現することができます。」
10月12~19日の期間にフランスのパリで開催される、ブロードバンド・ワールドフォーラムのComverseスタンド (#8002) でComverseの統合IPCentrexソリューションのライブデモが実施されます。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスの実装を可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータ・サービスやコンテンツ・サービス、リアルタイム・ビリングソリューションが含まれます。120ヵ国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
*本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。