News Release 2006年10月17日

Comverse、HP IntegrityサーバでKenan® FXビリング・カスタマケアソリューションの提供を開始

2006年10月17日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、Intel® Itanium® 2 processorを搭載したHP Integrity (エイチピー・インテグリティ)サーバ上でKenan® FXカスタマケア・ビリングソリューションを提供することを発表しました。

Kenan FXをIntel Itanium 2 processors搭載のHP Integrityで稼動させることにより、コンバースは通信事業者が必要とする顧客ニーズへの柔軟な対応を可能とし、同時に、企業の成長をサポートする信頼性に富んだプラットフォームにおけるビリングソリューションの活用を実現します。これにより、通信事業者の業績と拡張性を向上して総所有コストの削減を可能にします。
Kenan FXのソリューションは強力なカスタマケアとオーダー・ビリングアプリケーションを提供します。通信事業者とワールドワイドでのeビジネスは、Kenan FXを使用することにより、市場のめまぐるしい変化にも対応し、収益を上げ、コストダウンを実現します。

「ComverseはHPをKenan製品群のTier 1プラットフォームとソリューションパートナーと見ています。」とComverseのストラテジックカスタマー&アライアンス担当シニアバイスプレジデントのGiuseppe Elliはコメントしています。「HP IntegrityサーバとKenan FXを組み合わせることにより、従来のHP、インテル、Comverseの関係がさらに強化されると確信しています。」

「コンバースの通信サービスを利用する顧客は、HP Integrityサーバがネットワークベースのマルチメディアにもたらす、「ビジネスに追従する柔軟なキャパシティ」、「実績に裏づけされた確固たる信頼性」、「統合されたシンプルな管理環境」の利点を活用できます。」と、HPのビジネス・クリティカル・サーバ部門/マーケティング担当副社長のDon Jenkins氏は述べています。
「64ビットデュアルコアコンピューティングをサポートするIntel Itanium 2 processorsは、Kenan FX ビリング・カスタマケアソリューションがHP Integrityプラットフォーム上で必要とする信頼性と拡張性を提供します。」と、インテルのサーバプラットフォームグループマーケティング部門のジェネラルマネージャーBoyd A. Davisはコメントしています。

Comverseの統合ビリングソリューションについて
Comverseの統合ビリングソリューションは、サービスプロバイダやワールドワイドでのeビジネスにおいてリアルタイムな顧客管理を可能にし、市場のめまぐるしい変化にも対応し経営効率を高めます。複数のサービス、ネットワークおよび支払いタイプを処理する能力を持ったComverseの統合ビリングソリューションにより、企業は顧客に選択肢と便利さを提供し、コントロールを可能にすることにより、収益を拡大し、ロイヤルティを構築することを実現可能にします。

Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスの実装を可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータ・サービスやコンテンツ・サービス、リアルタイム・ビリングソリューションが含まれます。120ヵ国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。

*本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。

注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。

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