News Release 2009年2月11日

ComverseがIPベースのネットワークを介してコミュニケーションを豊かにするグローバルなモバイル業界のグループに参加

Rich Communication Suite (RCS) Initiativeは、相互運用可能なネットワークの産業全体に渡る配備を保証します

2009年2月11日、マサチューセッツ州ウェイククフィールド- Comverseは、世界の携帯電話ユーザの85%以上にその電話業界のメンバーがサービスを提供するGSM Association (GSMA)のRich Communication Suite(RCS)プログラムに参加したことを、本日公表します。

ワーキンググループへの参加は、RCSサービスのモバイル市場への導入を支援するComverseの地位を強化することになり、それはユーザ経験を高め、サービスプロバイダの売上を伸ばすことになります。 たとえユーザの装置が異なり、接続するネットワークが違ったとしても、これは可能でしょう。

「RCSは、社内電話でのマルチメディアの共有、会話型メッセージ、高プレゼンス性能連絡先管理およびそれ以上」を含むより豊かなユーザエクスペリエンスを可能にするために、高度な機能をモバイルおよび固定環境に組み込むことに道を拓きます」と、ブライアン・パトリッジ(ヤンキー・グループ社技術実現取締役)は言いました。

「ワーキンググループへのComverseの参画は、産業界全体の相互運用可能性に向けてさらに前進させるのに役立つ可能性がある良い兆候であり、それは全体的にIMS(IPマルチメディアサブシステム)の広範なサービスの採用および究極的な成功への鍵です」と、パトリッジは言いました。

特に、RCSは、以下の方法でユーザエクスペリエンスを向上させる態勢ができています:

• アドレス帳のプレゼンス情報は、一目で、誰と会話またはチャットが可能かを示します;
• 端末器は、進捗中のメッセージ・チャットセッションの往復会話履歴を表示します;
• 多者間チャットセッションは、着手し、使用するのが容易になります;そして
• 音声電話中に、ユーザはライブでのおよび記録されたビデオを交換し、同時にウェブサイトおよびマップで見ることができるようになります。

事業者が彼らのネットワークをIPベース・ネットワークに移行させるのを支援するために、ComverseのIPメッセージングおよびコミュニケーション・ポートフォリオが整備されています。 RCSサービスを開始すると、売上までの時間を早め、相互運用可能で強力な通信用端末間ソリューションのリーディング・プロバイダーとしてのComverseの地位を固めるはずです。

「RCS Initiativeは、Comverseの統合型メッセージ画像と同調しています」と、ジョン・バニヤン(Comverseマーケティング責任者)は言いましが、同社はネットワークを使用する統合型請求、顧客管理、付加価値メッセージングならびにコンテンツサービス、およびIP通信を可能にするソフトウェアとシステムの世界的なリーディングサプライヤです。 「わが社の統合型メッセージング・プラットフォームおよびポートフォリオは、サービスプロバイダがRich Communication Suiteを展開することを可能にする主要イネイブラーをサポートしています」。

Comverseは、2月16日から19日までバルセロナでのGSM Mobile World Congress (ホール8、ブース8B 83)で、RCS体験のデモを実施します。

本文は全て参考和訳となっています。原文はこちらをご覧ください。
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