News Release 2009年10月1日

NetcomとComverseがノルウェーのiPhoneにビジュアル・ボイスメールを提供

ビジュアル・ボイスメールがオペレータの収益を押し上げ、ユーザ体験を改善

マサチューセッツ州ウェイクフィールド、2009年10月6日
Comverseは、TeliaSonera (NASDAQ OMX Stockholm: TLSN)グループでノルウェー最大手の携帯電話事業者のNetcomがノルウェー初のiPhoneでのビジュアル・ボイスメールを提供すると発表しました。

Comverseのビジュアル・ボイスメールにより、Netcomのユーザは従来のボイスメール(留守番電話サービス)に比べると大幅に機能強化されたボイスメールを楽しむことができます。留守番電話の伝言を聞くために電話をかける代わりに、携帯電話ユーザは、日時、メッセージの長さ、発信者番号、名前(電話帳登録されている場合)が受信箱の形式で一目でわかります。留守番電話サービスの音声での案内の代わりに、ユーザは任意の順番でどのメッセージでもクリックして聞くことができ、さらにクリックして電話をかけることもできます。

Netcomは、携帯電話に伝言をマルチメディア・メッセージとして直接プッシュ配信するComverse Voicemail to MMS式のビジュアル・ボイスメールを数年前に初めて導入し、ノルウェーのボイスメールにスピードと価値をもたらしました。

「iPhoneでのビジュアルボイスメールの受信箱は、全く新しい経験です。この世界クラスのサービスは、業界での競争での優位を我々にもたらし、我々のお客様からたいへんなご好評を得ることにより裏付けられます。」と、Netcomメッセージング・サービス・マネージャのThorbjørn Rusnes氏は述べています。

ビジュアル・ボイスメールは、ボイスメールを魅力的なものにします。留守番電話の録音メッセージは即時性があり、受信者がすぐに対応する傾向があります。さらに発信者はすぐにメッセージが聞かれることを知って、より多くのメッセージを残すようになります。この全ての当事者のこの改善された経験は、ユーザの満足度と通信事業者により多くの利益をもたらす使用量を増やすことができます。

付加価値サービス(メッセージ・コンテンツ)、ビリング/CRM、IP 通信をサポートするソフトウェア・ソリューションのリーディング・サプライヤーであるComverseのグローバル・セールス・グループ・プレジデントのウルバン・ギルストームは、「通信事業者は、音声サービスの収益向上のために音声トラフィックを最大に活用する方法を探しています。ビジュアルボイスメールは、世界中の通信事業者に突出した結果をもたらします。最先端のボイスメールを体験し、より多くの人々がトーンの後にメッセージを残すことになる国のリストにノルウェーが入ります。これは業界にとってもよいニュースです。」と述べました。

Comverseは世界の3 分の 2 以上のビジュアル・ボイスメールの商用サービスに携わっており、ビジュアル・ボイスメールのマーケットリーダーです。Comverseのビジュアルボイスメールは、ボイス、メッセージング、モバイル・インターネット、モバイル広告をサポートする Comverse HUBプラットフォームが提供する付加価値サービスの一つです。

10月5~9日にジュネーブで開催されるITU Telecom WorldのTelecom Villageのホール2 (#2613)でComverse HUBを始めとするComverseプロダクトや革新技術のデモが予定されています。また、www.comverse-expo.comで、Comverseのプロダクトとサービスのデモやウェビナー(Webでのセミナー)を行っています。

本文は全て参考和訳となっています。原文はこちらをご覧ください。
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