Comverseが移動体通信事業者の急増するデータ・トラフィックの管理ソリューションを提供
Comverse Mobile Internet HUBで、様々なデータ管理ポリシーを定義し実行するためにサービス・ポリシー・マネージャを提供
マサチューセッツ州ウェイクフィールド、2009年10月21 日
Comverseは本日、モバイルデータの急増による課題と機会への通信事業者の対応を改善すべく、高度なトラフィック管理機能を備えたComverse Mobile Internet HUB を発表しました。
「今日の移動体通信事業者は、より優れたデータネットワークの管理方法を求めています」と、付加価値サービス、ビリング、CRM、IP 通信のソフトウェア・ソリューションのリーディング・サプライヤーであるComverseのグローバル・セールス・プレジデント、エグゼクティブ・バイスプレジデントのドロール・ビンは述べました。
「モバイルデータの様々なサービスクラスをサポートするため、通信事業者は複数のルールとポリシーを用意する必要があります」とドロール・ビンは言います。「また、通信事業者は増加するネットワーク経費を削減し、シンプルで直感的なデータプランによりユーザーの使い勝手を改善する方法も考えなくてはなりません。そのためには通信事業者のモバイル・インターネットサービスを多次元に管理できる集中型ツールが必要です。」
Comverse Mobile Internet HUB は、データ・トラフィックのルールを作成し、リアルタイムにルールを適用するサービス・ポリシー管理レイヤーを備えています。例えば、通信事業者はサービス・ポリシーマネージャで、一定時間だけモバイル・インターネットを使用する、あるいは指定されたWeb サイトへのアクセスを制限するなど、ユーザーの様々なライフスタイルやニーズに対応した階層化データプランを定義できます。また、通信事業者は、サービス・ポリシーマネージャで、データサービス間で任意のフローを定義したり、必要に応じて適切なユーザー通知を設定することができます。
「階層化価格プランでは、通信事業者は各加入者のニーズと嗜好に応じて、利用増を後押しできます」とドロール・ビンは言います。「一歩先を進んでいるComverseサービス・ポリシーマネージャによるスマートパイプ戦略は、単なるコネクティビティーを越えた多くの付加価値を提供します。」
世界各地の 60 社を越える通信事業者がComverseのモバイル・インターネット・ソリューションを利用しており、北米のモバイル・インターネットユーザーの 3分の1以上をサポートしています。Mobile Internet HUB は、ボイス、メッセージング、モバイルインターネット、モバイル広告をサポートするComverse HUBプラットフォームの付加価値サービスの一つです。
コロンビアで開かれる Andicom 通信事業会議 (10月28~30日) では、Cartagena de Indiasコンベンション・センターの第51ブースで、Comverse Mobile Internet HUBを含むComverse製品や革新技術のデモが予定されています。
Andicomでは、Comverseのディビッド・ピケットが、会議のアカデミック・フォーラムで「モバイルインターネットの収益の拡大に関する世界的な動向」についてお話しします。
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www.comverse.com/press_releases.aspx?news=mobileinternet