News Release 2009年10月6日

Comverseがビジュアル・ボイスメールでソニー・エリクソンと連携
マサチューセッツ州ウェイクフィールド、2009106

Comverseは、コンシューマとビジネス・ユーザー向けの携帯電話にビジュアル・ボイスメールを提供するために、携帯電話メーカーのソニー・エリクソンと取り組んでいることを本日発表しました。
従来のボイスメール(留守番電話)の機能強化により、ビジュアル・ボイスメールは世界的に普及し始めています。ボイスメールのメッセージ(録音された伝言)は、電子メールと同様のインターフェイスで、日時、メッセージの長さ、発信者番号、名前(電話帳登録されている場合)が受信箱の形式で表示することが可能になります。ユーザーは、メッセージを表示してクリックすれば、新しいメッセージや、以前に聞いたメッセージを任意の順序で聞いて、メッセージの返信、転送、保存することができます。
付加価値サービス、ビリング、CRM、IP 通信のソフトウェア・ソリューションのリーディング・サプライヤーであるComverse CMOジョン・バニヤンは、「ビジュアルボイスメールは世界的に人気があり、新しい携帯電話におけるビジュアル・ボイスメールのサポートが急務です。携帯電話業界をリードするソニーエリクソンのようなメーカーとのComverseの戦略的提携によって、魅力的でユーザー・フレンドリーなビジュアル・ボイスメールを新しい携帯電話が多くの人々に確実にもたらすことになります。」と述べました。
ユーザー・ニーズのペースの速い展開に対応するため、通信事業者はその規模を問わず、ビジュアル・ボイスメールのサービスを開始しております。そしてComverseは通信事業者、携帯電話メーカー、そして標準化団体と、最高のビジュアル・ボイスメールのソリューションを市場に届けるべく努力を重ねています。
「ビジュアル・ボイスメールを成功させるためには、豊富な各種の機能と選択肢をユーザーに提供することが重要です。そしてその通信事業者にとっての価値は、キーセグメントでのボイスメールの利用と浸透を促せることが実証できることです。」とジョン・バニヤンは述べました。
Comverseは世界の3 分の 2 以上のビジュアル・ボイスメールの商用サービスに携わっており、ビジュアルボイスメールのマーケットリーダーです。Comverseのビジュアルボイスメールは、ボイス、メッセージング、モバイル・インターネット、モバイル広告をサポートする Comverse HUBプラットフォームが提供する付加価値サービスの一つです。

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