Cycle30が通信事業者、ケーブルおよびユーティリティ事業者向けにComverse BSSホステッド課金ソリューションを採用
豊富な顧客管理サービスも提供するComverse BSSソリューション
マサチューセッツ州ウェイクフィールド
Comverseは本日、統合通信プロバイダであるGCI(NASDAQ: GNCMA)が新たに設立した子会社、Cycle30がComverse Business Support System(BSS)ソリューションを採用したと発表しました。このソリューションは、北米におけるミッドティア通信事業者、ケーブルおよびユーティリティ事業者(公益事業会社)向けに、完全にホスティングされた課金プラットフォームをサポートします。
このホステッドサービスには、異なる市場を網羅した複数の既存および新興サービスの課金や請求が含まれます。
Cycle 30の社長であるジム・ダンラップ(Jim Dunlap)氏は次のように語っています。「GCIでの長年にわたるComverseの実績に基づき、弊社のorder-to-cashホステッド課金サービスのサポート用にComverseの課金エンジンを採用しました。
弊社のホステッドサービスは、オンサイト課金ソリューションへの初期投資を行いたくない、または課金システムの管理用にIT部門を社内で抱えたくない通信事業者には最適です。Cycle 30のサービスを利用することで、事業者は従量制のサービスとしてエンドツーエンドの課金ソリューションを利用できるというメリットがあります。
Comverse BSSソリューションは統合通信市場向けに最適化されているので、Cycle30はコールセンターアプリケーションやオーダー管理といった、高度な顧客管理機能を積極的に活用できます。世界中で広く採用されているComverse BSSソリューションにより、通信事業者は収益増、顧客定着、運用コストの削減を実現することができます。
付加価値の高いメッセージングとコンテンツサービス、課金と顧客管理の統合、そしてIP通信のためのソフトウェアとシステムを提供する世界的な大手企業、Comverseの北米シニア・バイスプレジデントであるガリソン・マクリ(Garrison Macri)は次のように述べています。「Cycle 30の親会社であるGCIは、長年マルチプレイプレイヤーとしてComverse BSSソリューションを統合課金用にご利用いただいています。
事実、GCIの複数のバックオフィスシステムから1台のComverseプラットフォームに移行を成功させたことが、Cycle 30の設立に大きく貢献しました。他のホスティング会社とは異なり、Cycle 30は通信事業者の立場での豊富な経験を基に、北米の他の通信事業者に高品質のホステッド課金サービスを提供しています。」
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