P4 がComverseの統合請求およびトータル コミュニケーション SM サービスを採用
2006年5月3日ニューヨーク発 -
Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、ポーランドの新規参入3G携帯電話事業者であるP4のサプライヤとして選定され、トータルコミュニケーションSMポートフォリオの多岐にわたるソリューションとサービスを提供することになったと発表しました。提供するソリューションには、統合ビリングソリューション、InSightTMの次世代プラットフォームおよびサービス、マルチメディアメッセージサービスセンター(MMSC)、ショートメッセージサービスセンター(SMSC)、モバイルデータゲートウェイ(MDG)、通知サービス、およびユーザーエクスペリエンスの向上、収益の増大のためのサービスが含まれています。
P4が選んだComverseの統合ビリングソリューションは、事業者が総合的な顧客データベースを一貫して効率的に管理できる統合システムです。Comverseの統合ビリングソリューションによって、プリペイドユーザとポストペイドユーザ、音声とデータサービスの両方においてリアルタイムの顧客管理が可能です。これにより、事業者は、エンドユーザに優れたサービスを提供でき、リアルタイム情報に基づくダイナミックなワンツーワン・マーケティングが可能になります。
また、Comverse統合ビリングソリューションには多様なComverseの付加価値サービスがすでに統合されテスト済みのため、事業者はマーケティングプロモーションを迅速に、しかも柔軟に展開できます。
P4のCEOであるChris Bannister氏は次のように述べています。「Comverseと協力したことによって、最高のサービスとソリューションを提供することにおいて、競合他社より優位立つことができました。私たちはこの業界を良く知っており、また個人的にも数年間にわたってComverseの製品とサービスを使い込んできた経験があるので、私たちが加入者に提供したいと考えているサービスを構築する上で、Comverseとの協力体制は欠かせないと確信しています。Comverseの広範囲な付加価値サービスと強いサポート体制によって、私たちは顧客満足とロイヤルティを勝ち取り、市場での成功を収めることができるでしょう。」
ComverseのCEOであるZeev Bregmanは次のように述べています。「リアルタイムのビリングソリューションとKenan® ソリューションとの統合がこんなにも早く評価されたことを大変うれしく思います。また、私たちの統合ビリングソリューションをComverseの付加価値サービスに含めたことによって、ネットワークから請求までを柔軟で強力なサービスでカバーし、事業者がいかにして新規加入者を取り込むのかということを実証できました。コミュニケーション、コンテンツ、ビリングのソリューションをリードするトータルコミュニケーション製品群とお客様第一主義によって、Comverseは事業者からの信頼を勝ち得ています。」
COMVERSEのビリングソリューションについて
Comverseビリングソリューションは、柔軟で実績あるカスタマケアとオーダー、請求アプリケーションを提供します。これにより、サービスプロバイダと世界中のeビジネス企業は、市場機敏性とオペレーション効率を向上できます。Comverseの統合型のリアルタイムなポストペイドのビリングソリューションは、複数のサービス、ネットワーク、支払い方法をサポートしているので、企業は顧客に選択の自由、利便性、機能を提供することによって収益と顧客のロイヤルティを獲得することができます。
P4について
ポーランドの新規参入3G携帯電話事業者であるP4は、2006年の前四半期に操業開始予定で、親会社である事業者のNetiaと協力して個人ユーザに重点を置いたサービスを展開する予定です。P4は2005年にUMTSライセンスを取得しました。
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスを可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォーリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータサービスやコンテンツベースのサービス、リアルタイム課金ソリューションが含まれます。120か国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、顧客ロイヤルティー、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。