Comverse、通信事業者のサービスを一元化し、課金・販促に活用できる
統合ビリングソリューション提供開始
~ComverseリアルタイムビリングとKenan(R) ビジネスソリューションの
利点を組み合わせ、通信事業者の利益に貢献~
2006年9月18日ニューヨーク発-
Comverse Technology, Inc(NASDAQ: CMVT)の子会社であり、通信事業者向けマルチメディアベースの付加価値サービスやビリングサービスのソフトウェアおよびシステムのリーディングプロバイダであるComverseは本日、サービスプロバイダやワールドワイドでのeビジネスにおいてリアルタイムな顧客管理を可能にし、市場のめまぐるしい変化にも対応し経営効率を高めるComverse統合ビリングソリューションの提供開始を発表しました。
アワードを受賞した実績のあるComverseリアルタイムビリングとKenan® FXソリューション、及びサブスクライバーのタイプを問わず統一したカスタマービュー提供のための機能を追加して構成されたこの統合ソリューションは、複数のサービス・ネットワーク・支払い方法を取り扱えるようになるため、顧客の選択肢、利便性、使い勝手が向上します。結果としてComverse統合ビリングソリューションをご利用いただくお客様の収益を増やし、顧客ロイヤリティを高めることが可能になります。統合プリペイド・ポストペイドと全ラインの事業を取り扱う共通のComverse統合ビリングソリューションの導入は、経営効率を高め事業者コストを低減するための基本概念です。
この新しいカスタマケア、オーダー・請求ソリューションは、POS(Point of Sales)、セルフケア、電子請求/決済(EBPP)、バウチャー管理、メディエーション、コンテンツパートナー管理を提供するためのオプションソリューションを含む総合製品、Comverseの統合ビリングパッケージの一部です。
Yankee Group上級アナリストのAndy Bairsto氏は次のようにコメントしています。「Comverse がKenan統合後、今回これほど早く、統合ビリングソリューションの市場への提供を実現させたことに感心しています。我々は、統合ビリングの、市場における可能性は高いと確信しております。事業者は、財政リスクの管理、他社とのサービスの差別化、顧客ロイヤルティ向上を可能にする統合されたバックオフィスシステムを持ったビジネスへの変換に関心を持っているためです。最近のNetonomy社買収発表と合わせて、今回の発表は、優れたエンドカスタマーエクスペリエンスの提供実現をComverseが重視していることを実証しました。
「Comverse統合ビリングソリューションは、総合的な顧客データベースを一貫して効率的に管理することが可能になります。システムが音声とデータサービスについてリアルタイムな顧客管理を提供してくれます。さらに、リアルタイム情報に基づくダイナミックなワンツーワン・マーケティングが可能になると期待しています。」とポーランドの新規参入3G移動体通信事業者であるP4のCEO、Chris Bannister氏はコメントしました。
Comverse統合ビリングソリューション担当のグループプレジデントHoward Woolfは次のように述べています。「この新しくご提供するソリューションにより、様々なタイプの通信事業者が、システム開発時間の短縮、サービスの分割やパーソナライゼーション、ターゲットを分類したマーケティングプロモーションをより柔軟に実現できるようになると期待しています。この最新の製品の発表は、技術革新や市場におけるリーダーシップを通して競争力を維持するというお客様の目標に対する、Comverseの継続的なコミットメントの一環です」
Comverseについて
Comverse Technology, Inc. (NASDAQ: CMVT) の事業部であるComverseは、ネットワークにマルチメディアメッセージングなどの付加価値サービスや課金サービスの実装を可能にする世界的にも有数のソフトウェアとシステムのプロバイダです。Total Communication (SM)ポートフォリオには、付加価値メッセージング、パーソナルデータ・サービスやコンテンツ・サービス、リアルタイム・ビリングソリューションが含まれます。120ヵ国以上の国々で450を超える通信およびコンテンツサービスプロバイダがComverse製品により収益、カスタマーロイヤルティ、経営効率を向上させています。詳細はComverseのWebサイトwww.comverse.comまたはComverse TechnologyのWebサイトwww.cmvt.comをご覧ください。
*本書で言及した製品名および会社名は、いずれも Comverse または参照したそれぞれの企業の商標または登録商標です。
注意: このリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている「将来の見通し」に関する情報が含まれており、それが達成されるという保証をしているものではなく、将来の見込みや推定によって実際の結果が大きく異なる場合があります。主な不確定な要素には次のようなものがあげられます。2006年3月14日に取締役会で指名された特別委員会による、ストックオプションの付与日の正確性と手続の適正さを含む、当社のストックオプション付与に関連する事項の調査結果ならびにその調査に基づく当社の財務諸表の更正またはその他の措置; 当社が買収したCSG Systems, International社の GSS 部門の事業と従業員の統合に関連するリスク; 企業の製品への要求の変化; 当社の現在および将来の顧客の投資の変化; 大規模で複雑な大容量システムおよび新製品の販売および当社その製品が競合のなかで顧客に受け入れられるかどうかの不確実性; 急速に変化する技術や当社がタイムリーにかつ競争力のある新製品を公表する能力; 過当競争による当社の製品価格の低下の可能性; 当社従来製品の売上低下を、それに見合う新製品の売上増で補填できない可能性; 当社の営業活動する分野での競合や規制の変化; 知的財産権侵害の申立て、あるいは、訴訟、抗弁; 外国為替レート、金利、公開・非公開株の評価額、マクロ経済や企業条件および国際市場の変動性を含む、当社の海外業務や国際売上・投資活動に関連するリスク; マクロ経済や企業条件の変動性および国際市場; 既存の従業員を維持し、適格な従業員を採用確保に関連するリスク; 証券取引委員会の提出書類に記載されているその他のリスク。これらのリスクや不確実性だけでなくその他のリスクは、証券取引委員会にかかる当社の書類で、より詳細に検討されています。これらの書類には、様式10-Kによる当社の最新の年次報告書およびその後の様式10-Qによる四半期報告書、様式8-Kによる現在の報告書が含まれます。
本リリースは、当社または当社のWebサイトwww.cmvt.comから入手できます。また、SECの電子データ集計分析および検索システム(EDGAR) www.sec.gov からも入手可能です。この将来の予測は、現時点での予測であり、その後、いかなる変動や環境の変化があった場合においても、改訂または更新する義務を負わないものとします。